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  • 2011.12.25 Sunday

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    電子レンジにまつわる話

    • 2011.12.04 Sunday
    • 20:55

    電子レンジ、使ってますか??


    食事に充分な注意を払っている人達が必ずと言っていいほど口にするので気になる事といえば、
    「私は電子レンジは使わない」です。

    以前、知り合いのTV番組制作者からも(およそ健康的な食生活とは無縁そうな感じの人でしたが)、「電子レンジは絶対使ったらダメだよ」と言われた事があります。
    番組制作途中で知り得た電子レンジの実態は、そりゃ恐ろしくて二度と使う気にはなれなくなって
    しまった、という話でした。
    その時、理由は聞いたと思うのですが、理系ではない私はどんな変化がどのように起きているのかはっきり記憶に残りませんでしたが;でもその話を機に電子レンジの使用は基本辞めました。

    その後、代替医療を勉強した人からは、食べ物を電子レンジにかけて食べるのは「被爆した食べ物を食べるのと同じことだ」と、聞いた事があります。
    もしこれが事実であれば、米や野菜に残留しているセシウムを気にしたところで、普段から被爆した食べ物を食べてしまっている事になってしまいますよね;

    そして私が最近本で読んだ内容によると、今「電磁波アレルギー」なる人口が増えてきているのだ
    そうです。そしてこの電磁波量の増大に電子レンジが一役買っているのだそうです。
    電磁波と言っても、今の大人達はPCも携帯も大人になってから使い始めたものなので、蓄積量はまだ少ないですが、でも今の子供達は本当に小さい頃からゲームにもPCにも携帯にも慣れ親しみ、
    電子レンジを多用する家で育てば、食べるものからも電磁波を摂ることになってしまい、確かにその蓄積量は相当な量になりすね。


    何が確実な理由なのか定かではないのですが、でも、どうも電子レンジにはよくないウワサがあるようです。

    そして、電子レンジについて(悪い事実があったとして)それらがきちんと報道されないのは、
    いつもの、「日本では人の健康よりも経済活動が優先される・・・」なんじゃないかと踏んでいます。

    大手家電メーカー(大広告主)を敵に回して、日本中に浸透した便利なライフスタイルに
    問題を提起するのはあまりよい策ではないですよね。

    大事なことは、いつも水面下の情報なんだなぁ、と思いつつ
    「電子レンジ、おまえもか!」
    という心境です。

    久しぶりに電子レンジにまつわる話を聞いた(読んだ)ので、今日はこれをテーマに書いてみました。

    ちなみに、電子レンジ、無くても生活は全然困らない、と私は思っています。

    牛乳にまつわる話

    • 2011.10.30 Sunday
    • 00:47
     
    前回に引き続き、今日も牛乳のお話を・・・

    と、いっても、見つけたサイトをそのままご紹介しちゃいます。(なかなか過激な内容ですが;)

    http://www.seronjihou.co.jp/milk03.htm



    政治的思惑と経済活動が優先されてこの国に浸透した「牛乳」、

    ”健康のためのもの” じゃなくて ”嗜好品” と、考え直す時代がやってきているのかもしれません。

    牛乳は健康飲料?

    • 2011.10.23 Sunday
    • 22:26
     
    今日のテーマは牛乳です。

    牛乳というと・・・とにかく「カルシウム」「健康」「体に必要なもの」というイメージがありますよね。
    その昔、学校の給食では「飲まなくてはいけないもの」でした。

    でも、現代の「食と健康」を考える意見の中で、「牛乳は体によくないもの」という立場があります。

    私が読んだ本はその名も 『牛乳はモー毒?』 というものでしたが、(なかなか過激なタイトル)
    なぜ、牛乳は体によくないのか、本の内容を簡単にご紹介してみますね。

    この本によると、

    ・世界で一番牛乳を飲んでいるのはノルウェーだが、ノルウェーの骨粗鬆症の発生率は
     日本の5倍である

    ・牛乳のカルシウムを吸収するために必要なラクターゼという酵素を体内に持っていなければ
     カルシウムはほとんど排出されてしまう (日本人にはこのラクターゼが少ない) 
     
    ・牛乳を飲むことによって増えた病気は骨粗鬆症だけではなく、多岐に渡っている
     脳血管障害/ガン/心臓病/アレルギー疾患/糖尿病/白血病/乳幼児突然死症候群
     心の偏り・自閉症

    ・これらの病気はアテローム硬化(動物性脂質の摂りすぎから血栓が生じ、細胞への酸素の
     供給が途絶えること)が原因している

    ・日本の牛乳メーカーは、生活習慣病が増え続けている原因は牛乳の脂質にあると分かって
     いて、その対策として脱脂乳や低脂肪乳を生産している

    ・厚生労働省は2002年(平成14年)度からは公立保育園の牛乳給食の量を2001年(平成13
     年)度までの一日平均200mlから→80mlに減量した (が、理由は不問にしている)

    ・乳製品に含まれるガラクトースは目に影響し、白内障の原因になる

    ・戦後の牛乳給食はアメリカの乳業会社を儲けさせるためのものであった

    ・母子手帳に乳業会社の広告を載せさせたのもアメリカの政策によるものである

    ・戦後アメリカの占領中は、保健所に乳業会社の専属栄養士を派遣して妊婦の栄養指導
     をさせた

    などなどなどです。

    牛乳のカルシウム神話は戦後、意図的に作られたものだけれども、それは日本の子供の
    健康を考えてではなく、アメリカの乳業会社を儲けさせるためのものだったようです。。。(悲)
     
    『牛乳はモー毒?』
    美健ガイド社
    監修:医学博士 真弓定夫
     

    素敵な本を頂きました

    • 2011.10.16 Sunday
    • 23:25
     



    このブログを読んでくれているお友達から、素敵な本を頂きました。

    その名も 『目からウロコの「大人の食育」』 です。

    大変驚いたことに、私が去年半年間勉強した「食事」と「健康」の関わりについて、

    ほぼ同じことが記載されているのです!!!

    ・現代人は「栄養失調」であること

    ・日常摂っている食べ物に含まれる栄養素が落ちていること

    ・ミネラル、ビタミンの不足から病気(生活習慣病)が起きていること

    ・不要なものの摂取が多いこと(化学調味料、食品添加物など)

    ・日本の伝統食(特にご飯)がよいこと

    そしてこれは私はまだ記事にしていませんが
    ・牛乳は健康のための飲み物にはならないこと 

    ・口から食べたものだけが自分自身を作っていること

    ・食べ物は身体だけでなく精神状態も変えること

    そして他にはボディメイクに関わる内容もありました。


    とっても参考になったと共に、今、これらのことを、知ったり、考えたりする必要の

    ある時代なんだな、ということを改めて思いました。


    そしてこの本のとても素晴らしいところは、

    「食べていけないものなど一つもない!」

    というメッセージです。

    ・日常食(身体を作るための食事)<ベースとして食べるもの>

    ・非日常食(ファーストフードやインスタント食品など)<嗜好品>

    の位置づけがきちんとできれば、何を食べてもいいですよ、という

    優しいスタンスなのです。

    「食と健康」というテーマにおいては、よく「これはダメ」、「あれはダメ」、という話が

    あがりますが、(すみません、私もそちら寄りの勉強をしたので、このブログでも

    その傾向が垣間見られます)でも、「(何かを)選んではいけない」という気持ちが

    絶えず自分自身の中にあるのは、非常に疲れることですよね。

    「健康」ばかりを意識するのは返って疲れることだ、というのは皮肉ですが

    実際のところだと思います。

    「食べていけないものなどありませんよ」って言われたら、そのほうがより楽しく、

    より負担なく食生活のことを現実的に考えらます。

    結果、そのほうが長く続く習慣になっていくのかな・・・と、とても勉強になりました。


    「食事は楽しく、美味しく食べることがもっとも大切」


    「食と健康」を考える時に忘れてはならないフレーズですね。


    『目からウロコの「大人の食育」』
    著者: 柏原 幸代さん
    管理栄養士、食ライフデザイン株式会社

    肉を減らしたらタンパク質はどうするの?

    • 2011.08.21 Sunday
    • 22:26
     
    ミートラヴァーの皆さまには申し訳ないながらも、
    昨日はお肉が体によくないらしい、ということをいろいろとご紹介しました。

    そこできっとギモンとして浮上するのは、
    「肉を減らしたら、じゃあ、たんぱく質はどうやって補うの?」
    ですよね。

    でも、考えてみると、昔の日本人は日常的な肉食はせずに体を維持していたので
    肉は食べなくても大丈夫、ということは言えると思います。
    (もちろん、鶏や猪や鹿や馬などを食べる食文化はありましたが、
    天武天皇の頃〜明治時代まで基本的に「食肉禁止令」が敷かれていたそうですから、
    食べる量としては少なかったと考えられます)

    ちなみに、ゾウ、キリン、ウマ、ウシ、ゴリラも草食だけど、体は十分立派に
    大きいですよね。
    それは「植物性たんぱく」で体は十分成長するからなんだそうです。

    たんぱく質は、豆にも、野菜にも、含まれています。
    そして、腸の長い農耕民族には、植物性たんぱくの方が体質に合う、ということ
    らしいのです。
    「ま・ご・わ・や・さ・し・い」に肉は登場しませんが、 ま=豆製品 、や=野菜、に
    たんぱく質の摂取はカウントされていたんですね。

    肉の代わりに豆製品、野菜を食べることにすると、毒素を体内に取り込むことなく、
    効率的にたんぱく質を摂取できることになりそうです。

    そして、おもしろいことに?!
    肉食が増えると、肉食動物と同じ傾向が出てくるのだそうです。
    ・性格がはげしく、怒りやすくなる
     (草食の馬や牛って優しい目をしていますよね)
    ・瞬発力はあっても、持久力がなくなる
     (草食動物は立っている時間が長いのに対して、肉食獣は寝そべっている時間が
     多いとか?)
     →昭和46年と平成15年の中学一年生の比較をすると、平成15年の生徒の方が
      明らかに持久力が落ちているのだそうです。 
    ・体が臭くなる
     (肉を消化する時に発生する、有毒物質のインドール、スカトールは悪臭を放つ物質)

    インターネットでいろいろ調べていくと、もちろん、「動物性たんぱく」は日本人の体にも
    必要です、と提唱するお医者さんもいます。
    専門家の間でも意見や立場がいろいろあるみたいなので、私が見聞きしたこの情報も
    たくさんある意見のうちの一つだと思います。

    肉は確かに立派なたんぱく源、だけど、それは、「肉の消化酵素を持っている人にとって」
    昔、家庭科で習った内容には、こんな未知の続きの部分があったんですね。

    病気人口が増えている時代において、
    一考の価値があるのでは・・・と思い、こんな考え方、ご紹介してみました。



     

    肉のダメな理由

    • 2011.08.20 Saturday
    • 23:57
     
    体にいい食事とは・・・?

    を探していて、一つ気になることがあります。

    前回の「歯が教える通り食べる」にも、理想の食材キーワード「ま・ご・わ・や・さ・し・い」
    にも、「肉」の摂取があまり登場しないことです。

    「歯が教える通りに食べる」では、食事の構成のうち、肉・魚は1割でよいということだし、
    「ま・ご・わ・や・さ・し・い」にいたっては、肉の言及は全くされていません。

    一般的に、肉は「体を作るたんぱく質」として必要なもの、という考え方をされていますが、
    理想の食材として登場しない理由は何なのか?を調べてみることにしました。

    結果、興味深いことがいろいろありましたので、今日はそれをご紹介したいと思います。

    (ミートラヴァーの皆さまには・・・あらかじめお詫びを申し上げておきます・・・。)

    さて、お肉ですが、お肉自体が立派な「たんぱく源」であることは間違いないようです。

    次がポイントですが、ですがそれは「肉を食べることに適している人種」にとって良質の
    栄養源であり、適さない人種にとっては、「むしろ害になる」食べ物なのだそうです。
    そして、弥生時代から稲作を始め、二千年以上、米などの穀物を主に食べ続けてきた
    日本人にとっては「体に合わない食べ物」なのだそうです。

    肉は、北緯42度から北、穀物や野菜や魚が南の地域のように獲れなかった地域で
    牧畜をし、肉や乳製品から栄養を摂っていた人達を先祖に持つ人の食べ物なのです。

    具体的に何が違うか、というと、
    ・狩猟民族は、肉を消化する酵素を体内に持っていて、腸の長さも短い(欧米人平均5m)
    ・農耕民族は、肉を消化する酵素を持っておらず、腸の長さが長い(日本人平均7.5m)

    腸の長さと何の関係があるかというと、
    肉は大腸に溜まっているうちに腐敗して、インドールやスカトールなどの”有毒”な物質を
    発生させます。(しかも「発ガン性物質」です)
    消化酵素がないのですから、消化に時間がかかり、なおかつ長い腸にいつまでも
    居続けるので、その毒素が存分に体に吸収されてしまいます。(→血液で全身に
    運ばれます)

    また、肉は悪玉菌の好物で、排泄までに時間がかかれば、それだけ悪玉菌の繁殖を
    増やすことになります。

    そして、肉が大量に体内に取り込まれると、一部は酵素不足による不完全分解のまま
    血液中に栄養素として放り出され、分解が不完全であった部分は栄養素として
    使われることもなく、血管の中でゴミとして溜まっていきます。(→血管がつまる原因に)

    肉の消化酵素を持たない人種にとって、肉は体内環境に悪いことだらけみたいです;

    そして、漢字の「腐る」という文字は、
    「府」の中に「肉」が入る、と書きますが、
    「府」とは内臓のことなんだそうです。

    昔の日本人は肉が体に良くないって知っていたんですね。

    日本人がこれほどまでに日常的に肉を食べるようになったのは
    戦後、生活の欧米化が進んでからのこと。

    ライフスタイルは変わっても、体のつくりそのものは60年そこそこでは変わらない、
    ここのギャップに、昔は無かった体調不良や病気が増えてきているのかも、
    そんな風に思いました。

    あ、でも1割であればね、歯がちゃんと「食べてもいいですよ」って言ってますから
    OKってことですね。



    歯が教える通りに食べる

    • 2011.08.17 Wednesday
    • 22:42
     
    皆さん、よいお盆休みを過ごされましたか?

    ブログも、しばし夏休みとなりました。

    さて、また久しぶりに健康に関するトピックですが、
    先日来気になっていることは、「正しい食事」というものがあるのだろうか?
    と、いうことです。

    聞いた話によると、今やガン予備軍は二人に一人の割合で?!
    アレルギー、アトピー、子供の糖尿病や高脂血症、多動(落ち着きがなくイライラしている状態)など、
    医療は進歩していても、昔は少なかった病気が増えていて、そのほとんどが代謝病(=取り込む毒素が多くて、栄養素不足によりそれを排出できず、また健康な細胞が作れない状態)らしいので、
    やっぱり食べ物の影響が大きいのかなぁ、と思います。

    それで「正しい食事とは?」を探していて、以前「ま・ご・わ・や・さ・し・い」というキーワードをご紹介しましたが、
    (↑6/17の記事)また一つ、新しいキーワードを見つけました!

    それが、

    「歯が教える通りに食べる」

    です。

    人間の体は必要なものが備わっているので、「何を食べるための歯がどれくらい揃っているか」を
    みれば、体に適した食べ物がわかる、というものだそうです。

    それで、人間の歯は次のように構成されているそうです。

    中切歯(門歯)
    側切歯(門歯)
    糸切歯(犬歯)
    第1小臼歯
    第2小臼歯
    第1大臼歯
    第2大臼歯
    第3大臼歯

    本数としては、

    穀物を食べる臼歯が20本
    野菜や果物を食べる門歯が8本
    肉や魚を食べる犬歯が4本

    割合でいくと、臼歯:門歯:犬歯は、5:2:1

    つまり、理想的な食べ物の割合は、穀物5割、野菜・果物が2割、肉・魚が1割

    と、なるそうです。

    ポイントはどうも肉・魚が1割、というところのような気がしますが、
    なんだか妙に説得力があって、面白い話だなぁ、と思いました。

    ちなみに、どこか外国(欧米)で歯医者にかかった人から、東洋人の歯の構成が
    珍しくて面白がられた、という話を聞いたことがあります。

    なので、もしかしたら、農耕民族と狩猟民族で歯の構成が違うのかもしれません。

    「体にいい食事」・・・歯からのアプローチというのもおもしろいですね。






    朝食は王者の如く

    • 2011.08.11 Thursday
    • 22:33
     
    健康的な食べ方に関する「標語」を見つけました。


    『朝食は王者のごとく、昼食は富者のごとく、夕食は貧者のごとく食べる』


    健康のためにはこの食べ方が良いそうです。

    でも実際には、朝食と夕食は逆ですよね・・・

    朝食をゆっくり、しっかり摂ることは、自律神経の健康を保つ上で、

    とても重要なのだそうです。

    でもそうは言っても、仕事で忙しい日々の中でこれを実践するのは難しい・・・

    というのが実際のところだと思いますが、

    もし、お盆休みでゆっくりされている方がいらっしゃれば、

    「お休みの期間だけでもやってみる」

    というのはいかがでしょうか。

    一日の調子がどう変わるか実験してみるのも面白いかもです。

    (あ、でもせっかくお休みなのに夜が「貧者」じゃつまらないですかね;)


    皆さん、よいお盆休みを過ごして下さいね。





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