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    素敵な本を頂きました

    • 2011.10.16 Sunday
    • 23:25
     



    このブログを読んでくれているお友達から、素敵な本を頂きました。

    その名も 『目からウロコの「大人の食育」』 です。

    大変驚いたことに、私が去年半年間勉強した「食事」と「健康」の関わりについて、

    ほぼ同じことが記載されているのです!!!

    ・現代人は「栄養失調」であること

    ・日常摂っている食べ物に含まれる栄養素が落ちていること

    ・ミネラル、ビタミンの不足から病気(生活習慣病)が起きていること

    ・不要なものの摂取が多いこと(化学調味料、食品添加物など)

    ・日本の伝統食(特にご飯)がよいこと

    そしてこれは私はまだ記事にしていませんが
    ・牛乳は健康のための飲み物にはならないこと 

    ・口から食べたものだけが自分自身を作っていること

    ・食べ物は身体だけでなく精神状態も変えること

    そして他にはボディメイクに関わる内容もありました。


    とっても参考になったと共に、今、これらのことを、知ったり、考えたりする必要の

    ある時代なんだな、ということを改めて思いました。


    そしてこの本のとても素晴らしいところは、

    「食べていけないものなど一つもない!」

    というメッセージです。

    ・日常食(身体を作るための食事)<ベースとして食べるもの>

    ・非日常食(ファーストフードやインスタント食品など)<嗜好品>

    の位置づけがきちんとできれば、何を食べてもいいですよ、という

    優しいスタンスなのです。

    「食と健康」というテーマにおいては、よく「これはダメ」、「あれはダメ」、という話が

    あがりますが、(すみません、私もそちら寄りの勉強をしたので、このブログでも

    その傾向が垣間見られます)でも、「(何かを)選んではいけない」という気持ちが

    絶えず自分自身の中にあるのは、非常に疲れることですよね。

    「健康」ばかりを意識するのは返って疲れることだ、というのは皮肉ですが

    実際のところだと思います。

    「食べていけないものなどありませんよ」って言われたら、そのほうがより楽しく、

    より負担なく食生活のことを現実的に考えらます。

    結果、そのほうが長く続く習慣になっていくのかな・・・と、とても勉強になりました。


    「食事は楽しく、美味しく食べることがもっとも大切」


    「食と健康」を考える時に忘れてはならないフレーズですね。


    『目からウロコの「大人の食育」』
    著者: 柏原 幸代さん
    管理栄養士、食ライフデザイン株式会社

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