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    牛乳は健康飲料?

    • 2011.10.23 Sunday
    • 22:26
     
    今日のテーマは牛乳です。

    牛乳というと・・・とにかく「カルシウム」「健康」「体に必要なもの」というイメージがありますよね。
    その昔、学校の給食では「飲まなくてはいけないもの」でした。

    でも、現代の「食と健康」を考える意見の中で、「牛乳は体によくないもの」という立場があります。

    私が読んだ本はその名も 『牛乳はモー毒?』 というものでしたが、(なかなか過激なタイトル)
    なぜ、牛乳は体によくないのか、本の内容を簡単にご紹介してみますね。

    この本によると、

    ・世界で一番牛乳を飲んでいるのはノルウェーだが、ノルウェーの骨粗鬆症の発生率は
     日本の5倍である

    ・牛乳のカルシウムを吸収するために必要なラクターゼという酵素を体内に持っていなければ
     カルシウムはほとんど排出されてしまう (日本人にはこのラクターゼが少ない) 
     
    ・牛乳を飲むことによって増えた病気は骨粗鬆症だけではなく、多岐に渡っている
     脳血管障害/ガン/心臓病/アレルギー疾患/糖尿病/白血病/乳幼児突然死症候群
     心の偏り・自閉症

    ・これらの病気はアテローム硬化(動物性脂質の摂りすぎから血栓が生じ、細胞への酸素の
     供給が途絶えること)が原因している

    ・日本の牛乳メーカーは、生活習慣病が増え続けている原因は牛乳の脂質にあると分かって
     いて、その対策として脱脂乳や低脂肪乳を生産している

    ・厚生労働省は2002年(平成14年)度からは公立保育園の牛乳給食の量を2001年(平成13
     年)度までの一日平均200mlから→80mlに減量した (が、理由は不問にしている)

    ・乳製品に含まれるガラクトースは目に影響し、白内障の原因になる

    ・戦後の牛乳給食はアメリカの乳業会社を儲けさせるためのものであった

    ・母子手帳に乳業会社の広告を載せさせたのもアメリカの政策によるものである

    ・戦後アメリカの占領中は、保健所に乳業会社の専属栄養士を派遣して妊婦の栄養指導
     をさせた

    などなどなどです。

    牛乳のカルシウム神話は戦後、意図的に作られたものだけれども、それは日本の子供の
    健康を考えてではなく、アメリカの乳業会社を儲けさせるためのものだったようです。。。(悲)
     
    『牛乳はモー毒?』
    美健ガイド社
    監修:医学博士 真弓定夫
     

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