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    見つけましたよ、自然界の完全食品!

    • 2011.09.17 Saturday
    • 10:58

    今日はまた健康トピックです。

    タイトル、気になりませんでしたか?
    そうなんです、見つけたんです、完全食品を。
    しかも、自然界のパーフェクトフードです。

    体や脳を健康な細胞で新陳代謝させるためには、ビタミン18種類、ミネラル20種類、
    アミノ酸8種類全てが一定量血液中に溶けていなければならない、ということは調査済みでした。

    でも実際、これだけの栄養素を毎日摂取するのは難しく、
    毒素を排出できない体質に変化している人が多い・・・ということでしたが、
    上記の46種類の栄養素を全て含む完全食品を見つけましたよ!

    それが、「ビーポーレン」です。

    初めて聞く人には???な名称ですよね。
    英語で表記すると、BEE POLLENです。
    つまり、ミツバチが集めた花粉のことです。

    日本ではあまり馴染みのないこのビーポーレンですが、海外では
    「自然が作り出す産物として、完璧な食品」として知られているそうです。
    それもそのはず、ビーポーレンは上記46種類の必須栄養素を完全に含んだ上で、
    約90種類の栄養素から出来ているのだそうです。
    具体的にどんなものかといいますと、ミツバチは花粉を採取して、後ろ足で丸めて
    自身の酵素で固めて巣に持って帰るのですが、それがビーポーレンです。

    私はタブレット状になったものをそのまま食べてみたのですが、おいしいです♪
    ネットで検索してみると、タブレット状のもや粉末状のもの、
    産地もオーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、欧州、国産といろいろあるようです。

    そしてこのビーポーレン、サプリメントとしてはもちろん、
    病気治療にも使われているのだそうです。
    (アルツハイマーや発達障害の治療などにも使われているのだそうです。←すごいですね)

    これまでなかなか聞くことの無かったビーポーレン、
    古くはエジプト王の墓から副葬品として発掘され、
    中国の古書に登場し、
    ハワイ群島やポリネシアの原住民に用いられ、
    長寿村として名高いコーカサス地方のグルジア族では昔から食べ続けられていた食品
    なのだそうです。
    実は歴史の古い食べ物だったんですね。

    しかも「スタミナ」という言葉の語源、
    ラテン語で「雄しべ」を意味する「スターメン」の複数形なんだそうです。

    なかなか普段の食事で栄養素をパーフェクトにするのは難しいですが、
    太古の昔から食べられていたという「完全食品」で栄養素補給してみるのは
    いかがでしょうか。

    (※ミツバチは風媒花粉には寄りつかないので花粉症の方でも心配ないそうです。
    それどころか、アメリカでは「花粉」を食べて「花粉症」を治す治療が人気なんだそうです。)


    今はなき重陽の節句

    • 2011.09.10 Saturday
    • 21:05
     
    昨日9月9日は、五節句の一つ、「重陽の節句」の日でした。
    日本の五節句の中でも・・・一番マイナーな節句ですよね。

    日本の節句は奇数の数字が重なった日ですが、(3月3日とか、5月5日とか・・・)
    古来、奇数は「陽」の数字として考えられてきました。
    その最大数である「9」が重なることから、9月9日は「重陽の節句」といわれるのだそうです。

    おもしろいことに?中国では「陽」と「陽」が重なると、転じて「陰」になることから
    厄除けの行事が必要だったとのことですが、日本では、シンプルに奇数はよい数字と
    されてきたのだそうです。

    さて、節句、七夕の時にも少し書きましたが、節句の日には必ず「行事食」なるものがあります。
    重陽の節句の行事食は、(食といいますか)「菊花酒」です。
    もともとは菊の花、茎、葉をいれて醸造したお酒だったようですが、風流に、盃に菊の花びらを
    浮かべて頂くお酒でもいいようです。
    この日に「菊花酒」を飲むと、邪気を払い、寿命を延ばす、と言い伝えられています。
    重陽の節句は別名「菊の節句」ともいいます。

    でもすっかり「節句の日」として認識されることはなくなりましたよね。
    それもそのはず、江戸幕府が定めた五節句ですが、明治時代に9月9日は祝祭日から
    外されてしまったのです。
    理由はどうも旧暦、新暦の暦の差のようです。
    (新暦の9月9日はまだ残暑厳しく、確かにゆっくり菊を愛でながらお酒を頂く時節ではないですね;)

    でも、長崎の「おくんち(お九日)」など、地方によっては祭礼として残っているようです。

    菊の花びらを浮かべた日本酒・・・なんとも風流。
    私はもう少し涼しくなった「旧暦」の頃にしっとり頂こうとかと思っています・・・。


    「和食」を一日に何回食べますか?

    • 2011.09.04 Sunday
    • 08:43

     
    理想の食材キーワード、
    (豆製品(ごま種実類)(わかめ海藻類)(野菜)(小魚)(しいたけきのこ類)(いも根菜類)
    を、毎食クリアしようとすると、やっぱり和食の献立がこれらの食材を組み込みやすいですよね。
    特に、豆製品、海藻、小魚は和食では得意分野ですが、洋のメニューではなかなか取り入れにくい気がします。

    なので、なるべく毎日和食中心の食生活にして、ご飯に味噌汁、納豆、豆腐、もずく、こんぶ、ちりめんじゃこに、野菜類、根菜類をバランスよく食べたらいいと思うのですが、一日のトータルの中では、和食を食べる割合は思っているより低いことに気がつきました。

    「日本人だし、基本和食を食べている」、と、なんとなく思っていましたが、
    実際の食事のメニュー、よくよく思い返すと、実はパンやパスタや洋の惣菜もかなりの割合を占めていることに気がつきます。
    夜は和食を食べるとしても、朝はコーヒーに合わせてパンを食べて、ランチタイムはパスタなどの洋のものやエスニックを食べる機会が多いので、和食を食べる回数は、一日三食のうちのほぼ一回であること(=意外に少ない)に気がつきました。
    夜、外食でイタリアンやフレンチなどに出かけたら、一日一度も和食を食べない日もあり得ます。

    そう考えると、「食の欧米化」は確実に自分の身に起こっているんだな、と思います。
    和食を勉強していても、実際に食べる機会は和食以外の方が多いなんて?!

    そして頭に浮かんだのは、「給食の影響?」です。
    何しろ、子供の頃、学校でパンとマーガリン、牛乳を毎日与えられ続けました。
    おかずも「純和食」というよりは、洋の惣菜的なものも多かったし、チーズも強制的に食べさせられましたから、(←掃除の時間が始まっているのに完食するまで残された苦い思い出;)子供の頃に、「食の欧米化」を徹底的に仕込まれたような気がします。

    それを食べて育ったんだから、パンや、バターや牛乳やチーズで味付けしたものが体に馴染んでるのは当たり前ですよね。
    考えてみたら、一日三食全て和食を食べるのは旅行の時くらいです(?!)

    一日に食べる「和食」の回数、思っていたより少なくて、
    意識して選択しないと、食べる機会を増やせないのかも・・・、と思いました。


    皆さんは「和食」を一日に何回食べてますか??


    季節の移り変わりに・・・

    • 2011.08.28 Sunday
    • 18:53
     
    ブログ更新、ちょっと間があいてしまいました。
    その間に・・・ツクツク法師が鳴きはじめ、日が暮れる時間も早くなって、
    少しずつ、秋の気配を感じるようになりましたね。
    今まさに、季節の移り変わりの時期を過ごしているような気がします。

    さて、今日は「和食の中の季節感」について書いてみようと思います。
    各ジャンルのお料理にも「季節感」はあると思いますが、
    和食はその中でも徹底しているような気がします。

    フレンチやイタリアンで言うところの季節感は、主に「食材」においてだと
    思いますが、
    和食の場合は、器も、それも、文様や形、材質の質感までこだわって
    変えていきますから、より季節ごとの印象が変わりますよね。

    そして、食材の組み合わせにもこだわりがあります。
    普通、「季節感」というと、「旬」のもの。夏には夏の、秋には秋の、
    その時期その時期のおいしい海のもの、山のもの、を色とりどりに集めて
    調理すればいい献立になるような気がしますが、
    和食の料理屋さんでは、それはしないんですよね。

    今が盛りの「旬」のものばかりを集めるのは・・・「野暮」なのです(!?)

    コース仕立ての和食の献立には、「はしり」と「旬」と「名残り」が含まれます。

    「はしり」 は季節先取りで、初物になるような食材。
    「旬」 は、今が一番おいしいまさに時期のもの。
    「名残り」は、旬の時期が過ぎたけど、おなごりに最後に食べておこうという食材。

    一つのコースの中で、「時の流れ」が感じられるようなメニュー構成になっているのです。

    季節感を一点で切り取るのではなく、移ろいそのものを食卓で表現しようとする
    その感覚が、日本人ならではだなぁ、と思います。
    もちろん、味は旬のものが一番おいしいのですけど、時期的にまだ若いものや、
    盛りを過ぎて衰えつつあるものも、敢えて、味わおうとする感覚が、日本人の季節を
    愛でる感覚ですよね。
    もちろん、同じ食材であっても、はしり、旬、名残り、の時期で調理方法が異なることも
    注目点です。

    今度、和食の料理屋さんで食事をする機会があったら、是非、
    メニュー構成に季節の移ろいを探してみて下さいね。





    肉を減らしたらタンパク質はどうするの?

    • 2011.08.21 Sunday
    • 22:26
     
    ミートラヴァーの皆さまには申し訳ないながらも、
    昨日はお肉が体によくないらしい、ということをいろいろとご紹介しました。

    そこできっとギモンとして浮上するのは、
    「肉を減らしたら、じゃあ、たんぱく質はどうやって補うの?」
    ですよね。

    でも、考えてみると、昔の日本人は日常的な肉食はせずに体を維持していたので
    肉は食べなくても大丈夫、ということは言えると思います。
    (もちろん、鶏や猪や鹿や馬などを食べる食文化はありましたが、
    天武天皇の頃〜明治時代まで基本的に「食肉禁止令」が敷かれていたそうですから、
    食べる量としては少なかったと考えられます)

    ちなみに、ゾウ、キリン、ウマ、ウシ、ゴリラも草食だけど、体は十分立派に
    大きいですよね。
    それは「植物性たんぱく」で体は十分成長するからなんだそうです。

    たんぱく質は、豆にも、野菜にも、含まれています。
    そして、腸の長い農耕民族には、植物性たんぱくの方が体質に合う、ということ
    らしいのです。
    「ま・ご・わ・や・さ・し・い」に肉は登場しませんが、 ま=豆製品 、や=野菜、に
    たんぱく質の摂取はカウントされていたんですね。

    肉の代わりに豆製品、野菜を食べることにすると、毒素を体内に取り込むことなく、
    効率的にたんぱく質を摂取できることになりそうです。

    そして、おもしろいことに?!
    肉食が増えると、肉食動物と同じ傾向が出てくるのだそうです。
    ・性格がはげしく、怒りやすくなる
     (草食の馬や牛って優しい目をしていますよね)
    ・瞬発力はあっても、持久力がなくなる
     (草食動物は立っている時間が長いのに対して、肉食獣は寝そべっている時間が
     多いとか?)
     →昭和46年と平成15年の中学一年生の比較をすると、平成15年の生徒の方が
      明らかに持久力が落ちているのだそうです。 
    ・体が臭くなる
     (肉を消化する時に発生する、有毒物質のインドール、スカトールは悪臭を放つ物質)

    インターネットでいろいろ調べていくと、もちろん、「動物性たんぱく」は日本人の体にも
    必要です、と提唱するお医者さんもいます。
    専門家の間でも意見や立場がいろいろあるみたいなので、私が見聞きしたこの情報も
    たくさんある意見のうちの一つだと思います。

    肉は確かに立派なたんぱく源、だけど、それは、「肉の消化酵素を持っている人にとって」
    昔、家庭科で習った内容には、こんな未知の続きの部分があったんですね。

    病気人口が増えている時代において、
    一考の価値があるのでは・・・と思い、こんな考え方、ご紹介してみました。



     

    肉のダメな理由

    • 2011.08.20 Saturday
    • 23:57
     
    体にいい食事とは・・・?

    を探していて、一つ気になることがあります。

    前回の「歯が教える通り食べる」にも、理想の食材キーワード「ま・ご・わ・や・さ・し・い」
    にも、「肉」の摂取があまり登場しないことです。

    「歯が教える通りに食べる」では、食事の構成のうち、肉・魚は1割でよいということだし、
    「ま・ご・わ・や・さ・し・い」にいたっては、肉の言及は全くされていません。

    一般的に、肉は「体を作るたんぱく質」として必要なもの、という考え方をされていますが、
    理想の食材として登場しない理由は何なのか?を調べてみることにしました。

    結果、興味深いことがいろいろありましたので、今日はそれをご紹介したいと思います。

    (ミートラヴァーの皆さまには・・・あらかじめお詫びを申し上げておきます・・・。)

    さて、お肉ですが、お肉自体が立派な「たんぱく源」であることは間違いないようです。

    次がポイントですが、ですがそれは「肉を食べることに適している人種」にとって良質の
    栄養源であり、適さない人種にとっては、「むしろ害になる」食べ物なのだそうです。
    そして、弥生時代から稲作を始め、二千年以上、米などの穀物を主に食べ続けてきた
    日本人にとっては「体に合わない食べ物」なのだそうです。

    肉は、北緯42度から北、穀物や野菜や魚が南の地域のように獲れなかった地域で
    牧畜をし、肉や乳製品から栄養を摂っていた人達を先祖に持つ人の食べ物なのです。

    具体的に何が違うか、というと、
    ・狩猟民族は、肉を消化する酵素を体内に持っていて、腸の長さも短い(欧米人平均5m)
    ・農耕民族は、肉を消化する酵素を持っておらず、腸の長さが長い(日本人平均7.5m)

    腸の長さと何の関係があるかというと、
    肉は大腸に溜まっているうちに腐敗して、インドールやスカトールなどの”有毒”な物質を
    発生させます。(しかも「発ガン性物質」です)
    消化酵素がないのですから、消化に時間がかかり、なおかつ長い腸にいつまでも
    居続けるので、その毒素が存分に体に吸収されてしまいます。(→血液で全身に
    運ばれます)

    また、肉は悪玉菌の好物で、排泄までに時間がかかれば、それだけ悪玉菌の繁殖を
    増やすことになります。

    そして、肉が大量に体内に取り込まれると、一部は酵素不足による不完全分解のまま
    血液中に栄養素として放り出され、分解が不完全であった部分は栄養素として
    使われることもなく、血管の中でゴミとして溜まっていきます。(→血管がつまる原因に)

    肉の消化酵素を持たない人種にとって、肉は体内環境に悪いことだらけみたいです;

    そして、漢字の「腐る」という文字は、
    「府」の中に「肉」が入る、と書きますが、
    「府」とは内臓のことなんだそうです。

    昔の日本人は肉が体に良くないって知っていたんですね。

    日本人がこれほどまでに日常的に肉を食べるようになったのは
    戦後、生活の欧米化が進んでからのこと。

    ライフスタイルは変わっても、体のつくりそのものは60年そこそこでは変わらない、
    ここのギャップに、昔は無かった体調不良や病気が増えてきているのかも、
    そんな風に思いました。

    あ、でも1割であればね、歯がちゃんと「食べてもいいですよ」って言ってますから
    OKってことですね。



    歯が教える通りに食べる

    • 2011.08.17 Wednesday
    • 22:42
     
    皆さん、よいお盆休みを過ごされましたか?

    ブログも、しばし夏休みとなりました。

    さて、また久しぶりに健康に関するトピックですが、
    先日来気になっていることは、「正しい食事」というものがあるのだろうか?
    と、いうことです。

    聞いた話によると、今やガン予備軍は二人に一人の割合で?!
    アレルギー、アトピー、子供の糖尿病や高脂血症、多動(落ち着きがなくイライラしている状態)など、
    医療は進歩していても、昔は少なかった病気が増えていて、そのほとんどが代謝病(=取り込む毒素が多くて、栄養素不足によりそれを排出できず、また健康な細胞が作れない状態)らしいので、
    やっぱり食べ物の影響が大きいのかなぁ、と思います。

    それで「正しい食事とは?」を探していて、以前「ま・ご・わ・や・さ・し・い」というキーワードをご紹介しましたが、
    (↑6/17の記事)また一つ、新しいキーワードを見つけました!

    それが、

    「歯が教える通りに食べる」

    です。

    人間の体は必要なものが備わっているので、「何を食べるための歯がどれくらい揃っているか」を
    みれば、体に適した食べ物がわかる、というものだそうです。

    それで、人間の歯は次のように構成されているそうです。

    中切歯(門歯)
    側切歯(門歯)
    糸切歯(犬歯)
    第1小臼歯
    第2小臼歯
    第1大臼歯
    第2大臼歯
    第3大臼歯

    本数としては、

    穀物を食べる臼歯が20本
    野菜や果物を食べる門歯が8本
    肉や魚を食べる犬歯が4本

    割合でいくと、臼歯:門歯:犬歯は、5:2:1

    つまり、理想的な食べ物の割合は、穀物5割、野菜・果物が2割、肉・魚が1割

    と、なるそうです。

    ポイントはどうも肉・魚が1割、というところのような気がしますが、
    なんだか妙に説得力があって、面白い話だなぁ、と思いました。

    ちなみに、どこか外国(欧米)で歯医者にかかった人から、東洋人の歯の構成が
    珍しくて面白がられた、という話を聞いたことがあります。

    なので、もしかしたら、農耕民族と狩猟民族で歯の構成が違うのかもしれません。

    「体にいい食事」・・・歯からのアプローチというのもおもしろいですね。






    朝食は王者の如く

    • 2011.08.11 Thursday
    • 22:33
     
    健康的な食べ方に関する「標語」を見つけました。


    『朝食は王者のごとく、昼食は富者のごとく、夕食は貧者のごとく食べる』


    健康のためにはこの食べ方が良いそうです。

    でも実際には、朝食と夕食は逆ですよね・・・

    朝食をゆっくり、しっかり摂ることは、自律神経の健康を保つ上で、

    とても重要なのだそうです。

    でもそうは言っても、仕事で忙しい日々の中でこれを実践するのは難しい・・・

    というのが実際のところだと思いますが、

    もし、お盆休みでゆっくりされている方がいらっしゃれば、

    「お休みの期間だけでもやってみる」

    というのはいかがでしょうか。

    一日の調子がどう変わるか実験してみるのも面白いかもです。

    (あ、でもせっかくお休みなのに夜が「貧者」じゃつまらないですかね;)


    皆さん、よいお盆休みを過ごして下さいね。





    ハチミツトリビア

    • 2011.08.10 Wednesday
    • 23:46
     
    先日、ハチミツの効能について少し書きましたが、
    調べていたら、いろいろ面白い話に出会いました。
    今日はハチミツに関する「素晴らしきムダ知識?!」をいくつかご紹介してみたいと思います。


    <驚異の殺菌力>

    1913年、アメリカの考古学者 T.M.デービス博士がエジプトでピラミッドの発掘調査を
    行った時、3300年前のハチミツの壺を発見した。
    その中身は全く変質せず、今でも食べられそうなほど新鮮な状態を保っていたそうです。
    (品質保持期限3000年以上・・・)

    またアレキサンダー大王は亡くなる時、自分の遺体を”ハチミツ浸け”にして、バビロンから
    アレキサンドリアに運ぶよう遺書に残し、実行されたらしいです。

    ミイラもハチミツ浸けにして作られるんだそうです。
    (そんな風に作るんだ)

    →昔の人は単なる食べ物以上にハチミツを使っていたんですね。
      それにしても、驚くべき殺菌力!


    <ハネムーンの語源に>

    バビロニア人は、結婚の前の1カ月間、
    古代ゲルマン民族は結婚後の1カ月間、
    ハチミツと水と酵母菌で作った蜜酒を飲んで精をつけたそうです。
    新婚の甘い期間と、蜜酒の甘さから「蜜月」という言葉が生まれたそうです。

    →やっぱり昔から滋養強壮に使われていたんですね。


    <「純粋ハチミツ」の純粋は、その純粋じゃないですよ?>

    ハチミツのラベルによく「純粋」ってありますが、この「純粋」は添加物を加えていない、
    天然100%のものですよ、を意味するのではなく、
    養蜂家の立場では、アカシアならアカシアの花だけで作った、トチならトチの花だけで
    作った、という「一種類の花から採取した蜜」のことを言うのだそうです。

    →へぇ〜x5 (くらいでしょうか・・・)


    飲み屋さんでの蘊蓄に使って下さい!!



    99円の涼感

    • 2011.08.07 Sunday
    • 10:41
     
    8月に入ってから蝉が鳴きはじめましたね。
    我が家の庭でも、毎日クマゼミとミンミンゼミの大合唱が続いています・・・。
    蝉の声を聞くと、やっぱり夏の気分度が増しますよね。

    さて、今日は季節のテーブルアイテムを一つご紹介したいと思います。

    ↓コレ、IKEAで買ったテーブルマットですが、実はなんと一枚99円!竹ランチョンマット

    99円というカジュアルプライスですが、
    でもこれを使うだけで涼感がUPする気がして、とても気に入っています。

    ガラスの器や                     青磁の器
    そうめんつゆ 稚鮎


    染付の器
    染付

    と、合わせるだけでも「目からの涼しさ」を感じられるような気がします。

    テーブルマット一枚変えて、涼しさUP!
    今年の夏は、こんなエコもいかがですか??

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